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配信日:2012/09/20
集合意識メルマガ・No Problem (Vol.77)
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■集合意識メルマガ・No Problem■
                       Vol.77 2012. 9. 20
      
         <http://ayasunrise.seesaa.net/>  
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<INDEX> 

◆ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
◆RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.70(番外編その3) (Rumichi)
◆あなたはわたし。わたしはあなた。  Vol.73「神秘の柱」(Naomi)
◆”からだ” (yurara)
◆美への道 (TOMO)
◆CARE-WAVE (鎌田 真由美)
◆編集後記

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■ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)

◇◆空の日◆◇

みなさま!
こんにちは∞

今日、9月20日は「空の日」という記念日です。

「空の日」の起源は約72年前に制定された「航空日」に遡ります。
その後、第二次世界対戦があり中断されていたそうですが、戦後民間
航空が再開され、再開40周年にあたる、1992(平成4年)より、多くの
方々に民間航空に対する理解と関心を高めてもらうという趣旨により、
9月20日に「空の日」、9月20日〜9月30日に「空の旬間」が設けられま
した。

「空の旬間」にあたる9月20日〜9月30日
は全国各地の空港で航空に関するいろいろなイベントが催されるよう
です。お時間のある方は最寄りの空港にお出かけになってみられては
いかがでしょうか。

全国の空港イベントの詳しい情報は、

〈空の日ネット〉
http://www.soranohi.net/index.html

でお確かめ下さい。
私も出張が多く、飛行機にはいつもお世話になっています。

飛行機はもっとも安全な乗り物だと言われていますが、一旦事故が起
きると大惨事になりかねません。

過去の飛行機事故を検証するテレビ番組や本などを見ると、ほとんど
人災と言っていいほど原因は人為的ミスにあったようです。

・安全より利益優先の航空会社が、以前から指摘されていた危険箇所
の修理を怠ったり設計上の欠陥を隠しりした。
・機長による操縦や判断ミス。
これには、コックピット内の人間関係も左右していて、独裁的な機長
にクルーが何も意見を言えなかったという例もあったようです。
・コンピュータへの過信と依存または疑い。
・整備士の基本的ミスとそれを監督する側のミス
・管制塔の担当者のミス。コックピットのクルーとの情報交換の不足
や思い違い。
など、ヒューマンエラーがほとんどです。基本的なことに注意をはら
っていれば事故は防げていたのです。

飛行機に限らず、トラックやバスや車の運転も同じです。
人命を預かる立場の方人は、命の大切さを考えて、謙虚で責任ある行
動が取れるよう、常に潜在意識にインプットしていただきたいです。

さすがに航空業界も改善を余儀なくされました。今までのたくさんの
出来事を教訓にし、日々さまざまな取り組みをしながら、安全の向上
に邁進しているようです。

飛行機は移動手段としては、速くてありがたいものです。

格安航空会社もいろいろ誕生していますが、何よりもまず安全を最優
先にしていただきたいです。

それにしても、機内から見る空や雲や夕日や街並みなどは、地上で見
る景色とまた違い、格別綺麗で感動的です。

「空の上で本当にあった心温まる物語(三枝 理枝子…ANA元CA)あさ出版」

長年CAとして活躍された著者の体験記やCAの間で語り継がれた33のス
トーリーが載っています。

飛行機という特殊な空間での、奇跡的な心温まる素敵なお話しがたく
さん。心の中に感動が広がります。

青空が澄みわたる秋です。秋の空を思いっきり楽しんで下さい。
 
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■RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.70(番外編その3)

メルマガ読者のみなさん、明晩肌寒い八ヶ岳からこんにちは〜!
 
番外編が続いておりますが、8月9月と気候のいい時期はとにかくイベ
ントだらけ!冬が閉ざされるからでしょうが、あっちで実行委員、こ
っちでお手伝いをする毎日です。

さて、このメルマガでも3回目のお知らせになる『彗星探索家&臨死
体験者・木内鶴彦さんと地球を感じる星空キャンプ』、今年は9月29日
‐30日で小諸エコビレッジにて開催することになりました。3.11以
降、新エネルギー開発や地域のつながりが注目されており、木内鶴彦
さんは臨死体験を通して、この今の状況を20年以上前から講演を通し
て語り、資本や利権に依存しない“本当に豊な社会”作りを提案し続
けています。

詳しくはその著書『生き方は星空が教えてくれる』(サンマーク出版)
で知ることができますが、小さい頃から天体観測が大好きな木内さん
は、見つければノーベル賞もの!とされる彗星を独自の計算で発見し
たり、将来地球に衝突する可能性のある彗星を発見したことで、映画
「アルマゲドン」のモデルになったりもしています。一方、20代の頃
に起きた臨死体験によって、現代社会が後に起こすであろう未来の状
況を知り、フリーエネルギーである太陽を利用した代替エネルギーの
開発で国際特許も取得されました。

そんなスケールの大きな、そしていつもオープンで気さくな木内鶴彦
さんをゲストに、トークライブや天体観測が楽しめるイベント、ご興
味のある方はぜひいらしてくださいね♪今回は完全キャンプになりま
すが、すべてレンタルも可能ですので身軽に参加可能です。小諸エコ
ビレッジでは同時に「秋祭」も開催しますので、オーガニックな食や
ファイヤーダンスライブ、エネルギーの勉強会、地域通貨のことなど、
ほかにも沢山のことを知る&楽しむ機会があります。

“素敵な未来を想い描き、素敵な未来のための一歩を踏み出すために”
これからは人と人のつながりが本当に大切だなぁと強く感じています。
このブログから参加される方は、当日声をかけてくださいねー!!


「木内鶴彦さんと地球を感じる星空キャンプ」:
http://ameblo.jp/feel-the-earth-camp/

Rumichiのブログ:http://ameblo.jp/spiritual-way/

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■あなたはわたし。わたしはあなた。

Vol.73「神秘の柱」
 
みなさま、インラケシュ☆

“KIN209 赤い磁気の月”のNaomiです。

虫の音が耳に心地良く感じられる季節になりました。

毎年思うことですが、
うだるほどの夏であっても過ぎ去るとなんだか寂しさを感じるもの
ですね。

みなさんは今年の夏はどんな思い出ができましたか?

今日から3番目の月「電気の月(Electric Moon)」
キーワードは「奉仕(Service)」「活性化する(Activate)」「つなぐ
(Bond)」です。

今日のツォルキンはKIN115「青いスペクトルの鷲」で、
10日間続いた「銀河の活性化の正門」の日も今日で終わり。

明後日3日(G暦9/22)はKIN117「赤い宇宙の地球」で【秋分】

その翌日4日(9/23)はKIN118「白い磁気の鏡」
「白い鏡」から始まるウェイブスペル(13日間)が始まり、月は【上弦】
へと・・・
様々な周期の節目が続きます。

このように節目を迎えるたび、時間の【リズム】を実感することがで
きます。
同時に「すべてはまわっているんだなぁ・・・」と。

月は地球の周りを、地球は太陽の周りを、
さらに、太陽系も・・・

時間とは周期であり、宇宙の運動、エネルギーです。

さて、今月7日(9/26)からツォルキンでは中心の柱となる第7の列に
入ります。

※ツォルキンはこちらをご参照ください。
http://cosmic-diary-internet.com/whats_cd/explain/wh_stry3/

ツォルキンは左右対称(二対称三連構造のシンメトリー)になっていて、
中心の第7列だけはペアがなく単独であり、
黒いマス目(銀河の活性化の正門の日)もなく、
他の列とは違った特徴があります。

マヤの大周期で言えばこの第7列は「心の教義のバクトゥン」と呼ばれ、
仏陀や老子が存在した周期にあたります。

この列は「神秘の柱」とも呼ばれています。

パカル・ヴォタン王の墓はパレンケの神殿の地下で発見されましたが、
この神殿の中心部の石柱には140もの碑銘が描かれていたため、「碑銘
の神殿」と呼ばれていました。

そこで、ツォルキン7列目の「銀河の音」をすべて足してみてください。
合計で【140】になります。
しかも、列の最後はKIN140で締めくくられます。
140という数字がここでリンクします。

また、ツォルキンは銀河通路のコードでもあり、
中心の神秘の柱の部分は「クシャン・スウム」とも呼ばれ、
地球から太陽を仲介し、銀河の中心(フナブ・ク)へ繋がる天空の道、
血管のようなものです。
まさしく宇宙の“へその緒”ですね。

さらに、ツォルキンは人体のテンプレートとしても使えますが、
その場合、中央の列は首〜脊柱、つまり人体の「中心経路」にあた
ります。

そんな神秘の柱を迎える今月。
自分の中心から、さらには銀河の中心へ意識を向ける28日間になり
そうですね!

11日(9/30)は満月です。
旧暦8/15ですので【中秋の名月】です。

そのお月様も神秘の柱最終日のKIN140(10/15)では新月となり、
ひとつの締めくくりがまた新たなはじまりへと繋がります。

どうぞ素敵な28日間をお過ごしくださいね。

次回のNaomiによる講座はこちらをご覧ください。
http://cosmic-diary-internet.com/event_detail/543/

鹿児島でミニ講演も行ないます。
お近くの方はぜひいらしてください。
http://cosmic-diary-internet.com/member52/diary_detail/12720/

講座開催のご相談も随時受け付けています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。



コズミック・ダイアリー公式講師
Naomi(KIN209 赤い磁気の月)
目的 ひとつにする 引きつける
普遍的な水 清める 流れ
E-mail:naomi_kin209@yahoo.co.jp
【Cosmic Blog】http://cosmic-diary-internet.com/member52/

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■“からだ”(yurara) 

今日(こんにち)は良いお日和ですね。
みなさん、お変わりありませんか?

いえ、妙に疲れがでて…。なんだか、ずーっと眠たくて…。という声
が聞こえてきそうですね。

私は先日、東京で、ふとした拍子に腰を痛めて動けなくなりました。
第5回☆JEM チャリティーコンサートに出演された悠生さんが担当し
てくださっている〈子どもからだゆらし〉で、子どもたちと一緒に布
を大きく振って踊っている時でした。さりげなく座りました。

終了後には〈からだゆらし90分コース〉、そして昨年、看護学校社会
人入試に合格者を出した実績をいかして実施することになった〈看護
学校社会人入試合格のためのからだゆらし〉が予定されています。

〈子どもからだゆらし〉が終了したらすぐに、悠生さんに身体のツボ
数カ所に指圧をしていただきました。寝転がって骨盤を調整し、なん
とかイスに座りました。

〈90分コース〉はずーっとイスに座って行ないました。普段なら、私
がさっと動いて皆さんの身体を調整するのですが、この日ばかりは言
葉だけ。

すると、どうでしょう。指示を受けた方がこれまでにないくらい、て
いねいに相手の身体と向き合い、どんどん集中していかれます。「こ
んなにからだを見たり感じたりしたのは初めてです!相手のからだを
見ながら、自分のからだも観ていました。」という言葉も聞かれました。

けがの功名ですね♪

私の方は、参加者の皆さんのゆすられているからだを見ていると、自
分のからだもゆるみ、少しずつ調整されていきました。最後の3分で
立ち上がり、二・三歩前後に歩くことができました。最後のあいさつ
は立って行ないました。もちろん、誰も私の腰痛には気づいていなか
ったようです。

通常、怪我が起こったとき、からだが何を訴えているのだろうと問い
かけます。

この日は結局、痛みがとれなかったので、予定を変更して宿泊するこ
とにしました。宿泊を決めた瞬間、私は「明日は○○さんと会うんだ
なぁ」と口走っていました。

翌日、本当に、○○さんから連絡があり、直接お会いして話をするこ
とになりました。実際にお会いして、お話を聴くと、とても緊急性の
高い内容でした。

からだって、不思議ですね♪♪

連絡が来る前に、緊急性に気づき、腰痛を通して、歩みを止めさせ、
その場に留め置き、対応にむかわせるのですから。

怪我はビッグチャンスであり、神様からのプレゼントでした♪♪♪

痛みが出れば、治療が必要です。ただ、病気や怪我をどう捉え、ど
う活かすかは自分次第。

病気や怪我、不調、だるいなぁ、眠いなぁ、ボーッとしたいなぁ…そ
んな、からだのつぶやきさえも決して聞き流すことなく、ていねいに
耳を傾けましょう。そして、「わかったよ」と応えて、からだを喜ば
せましょうね。



HP〈からだゆらし〉 http://karadayurashi.web.fc2.com/ 

(yurara)

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■美への道

みなさまこんにちは。いかがお過ごしですか?9月も半ばを過ぎ、よ
うやく夜風が心地よく感じるようになりました。いよいよ「秋」で
すね。今日は「秋肌」についてお話しさせて頂きます。


「何だか前よりも、綺麗になったんじゃない?」なんて言われた事
はありませんか?

またその反対に「あ〜〜最近急に老けた気がする・・」と鏡の前で
ため息をついてしまうことも。

肌年齢や見た目年齢はある程度は自身でコントロールできるのです。
というのも、毎日の正しいスキンケア、健康に気をつけた規則正し
い生活習慣、ストレスレス、恋愛…などで、肌年齢は若返る事が出
来るのです。当然、その逆も。

それでは実際に、私達のお肌は、何時、歳を重ねると思いますか?

答えは「秋」だそうです

理由:其の一  紫外線

夏の間に受けた紫外線のダメージによる疲れや、潜伏していたシミ
やくすみが表面化する。

また、紫外線により壊れてしまった肌組織(コラーゲンやエラステ
ィン細胞)が衰退する。

理由:其の二  食事

夏は炭水化物(特にそうめんなどの麺類)や糖質(ビール、飲料水、
アイスクリーム)などを多くとる傾向があり、ビタミン、ミネラル
が不足。その為、身体に必要な栄養素のバランスが崩れる。

そもそも、身体は「生きる為」に重要な器官に優先順位をつけて栄
養素を提供するので、生命に直接影響が少ない皮膚は後回しになる。
すると、最終的にお肌や髪に提供される栄養素は十分ではなくなっ
てしまい、肌細胞が退化してしまうんだとか・・・・

理由:其の三  体温とホルモンバランス

夏から秋にかけては、気温の変化が著しい時。涼しくなってほっと
したかと思えば、急に寒くなったり、かと思えば、寒くなったり・・

そんな気温の変動に、私達の身体(恒常性)も大混乱してしまいま
す。それに伴い、ホルモンバランスも崩し易く、春に次いで、お肌
のトラブルが多い時期だと言えるでしょう。

特に、外気の気温が下がる季節ですから、体温調整はとっても重要。

体表温度が下がると、当然、血中を通って運ばれる栄養素が円滑に
届けられなくなり、肌細胞が栄養失調に陥るとか・・

結果

「肌細胞は自殺する」

のです。

つまり、肌老化を(出来るだけ)させない為には、「秋」のケアが
最も大切なのです。

最近、私のサロンにいらして下さっているお客様にも、3週間前に
は気にならなかったシミが、少し火傷のような赤かかったシミとし
て表面化してきているケースが多くみられます。

夏の間に受けた紫外線の足跡。潜伏していたシミが表面に上がって
きているのです。

しかし、ここは慌てることなかれ。

この時期にちゃんとケアをして、ターンオーバーを早め、シミケア
で鎮静させてあげれば大丈夫です!!

ただし!この時期を逃すべからず!ですよ!!

いつものホームケアに少しだけ愛情と手を加えて、夏の間酷使した
お肌を労わってあげましょう。



ワンポイントアドバイス

お肌のターンオーバー(代謝)を上げるために、クレンジングと
水分補給はとっても大切です。クレンジングの際に蒸しタオル(電
子レンジでOK)などで一旦毛穴を開かせた後にメイク落としをす
ると、毛穴の奥に残りがちな汚れや老廃物を取り除き易くなります。
肌代謝を上げて、肌老化をブロックしましょう!!



TOMO

WEBサイト  http://www.muu-ah.com/
 
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■CARE-WAVE
 
『CARE-WAVE AID』もお蔭をもちまして、12月19日(水)に第5回目を、
そして来年3月30日(土)に第6回目を開催することになりました。

先月、被災地気仙沼では震災以来2年目、気仙沼のみなさんが心待ち
にしていた「気仙沼みなと祭り」が開催されました。

私も震災以前からこのお祭りが大好きでした。
1日目は静かな湾に浮かぶ精霊流しと花火、その前で勇壮に打ち鳴ら
す1000基の太鼓。
2日目はパレードと「はまらんや」という踊りが繰り広げられます。
その「はまらんや」に初回から『CARE-WAVE AID』に出演してくれて
いる気仙沼の子供ミュージカル『うを座』が出演することになりま
した。『それなら、一緒に踊って気仙沼復興を応援しよう!』と、同
じ『CARE-WAVE AID』に出演している徳島のミュージカル劇団『夢創』
の子どもと父兄40名が参加することになりました。
子ども達37名、父兄たち20名、総勢約60名の合同チームです!

しかし、徳島の子ども達のもう一つの目的は『CARE-WAVE AID』Vol.4
の台詞でも伝えた被災地の現状を実際に体験することです。
本番前日、20時間かけてバスで徳島から到着した子供たちは被災地を
目の当たりにし、ショックを受けながらも、いろんな想いをそれぞれ
が感じたようです。
徳島の子ども達の感想文を一つご紹介します。

『私は気仙沼に元気を届けるために行ったのに逆に何倍も元気をもら
った。どうして震災でこんなにショックを受けているのに気仙沼や東
北には力があるのだろうと思った。『CARE-WAVE AID』Vol.4の台詞を
しゃべりながら自分は分かっているつもりだったのに、なにもわかっ
ていなかった。こんなにも貴重な体験をしてからじゃないと心で受け
止めることはできないのかと思い、自分の無関心さに気付かされた。
復興と簡単に言っても本当に難しいのだと現地へ行くと目に見えて分
かる。でもこの旅で気仙沼の人達の絆の強さを感じ団結することを知
った。
だから私にもできないことは何もないんだと自信になった。今度は私
がこの経験を伝え届けようと心に誓った。』

そして2日目、遂に「はまらんや」本番。
この「はまいらんや」という踊りはなんと、2時間半殆ど踊りっぱな
しなのです。

被災地を見て改めて「気仙沼の皆さんに元気を届けたい。」と実感し
た『夢創』と『うを座』のメンバー60名は、心をひとつにし元気に踊
り出しました。しかし、暑さと延々続く曲の長さにみんな、30分もす
ると踊りながらもだんだん放心状態に・・・

振付した私もさすがに、これは、みんな続かないな・・・(汗)って
思ったくらいです。
でも、かなり辛そうな子や小さい子に「休んでいいよ」って声かけて
も「大丈夫です!」と、踊りを止めようとしないのです。
しかも「私達大人は無理かも・・・」と自信なげだったお母さん達まで。
結局、誰もギブアップせず、脱落者0!

2時間半、全員本当によく頑張りました!!

後の打ち上げ会で子ども達に感想を聞くと、徳島の子は
「死ぬほど辛かったけど、気仙沼の人達のために踊るんだから、絶対
止めたくなかった」
気仙沼の子は
「気仙沼のために20時間もかけて来てくれて一緒に辛い思いをしてく
れていると思うと、頑張れました。」
と、涙ながらに話す顔はどの子も本当に優しい表情になっていて、み
んな「達成感」と共に、CARE-WAVEのミッションでもある「人のため
なら頑張れる!!」を体感してくれたように思います。

みんなで花火と灯篭流しを見学し、水面に浮かぶ灯篭に小さな手を合
わせて黙祷しながら涙する子ども達の背中を見て、「この子ども達が
担ってくれる未来は明るい」と確信した2日間でした。

   
・・・・・・・・・・・
特定非営利活動法人CARE-WAVE
代表 鎌田眞由美
+++++++++++
【HP】 http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html
   
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■編集後記
  
みなさま こんにちは。中内です。

今年は、この数年で増えた体重を減らすため、食事の量を減らすよう
心がけています。食事の内容も、野菜を多くして、炭水化物を少なく
するようにしています。その甲斐あって、徐々にですが、体重は減少
しています。最近は、食べる喜びよりも体重が減少することの喜びの
方が勝ってきているような気がしています。あとは、運動をもっとす
ると良いかなと思っています。
     
次回のメルマガは10月18日発行予定です。投稿もお待ちしています。
内容や文字数などの設定はありませんので、お気軽にご投稿下さい。

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編集担当:中内

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