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配信日:2012/04/04
集合意識メルマガ・No Problem (Vol.71)
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■集合意識メルマガ・No Problem■
                       Vol.71 2012. 4. 4
      
         <http://ayasunrise.seesaa.net/>  
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<INDEX> 

◆ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
◆RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.64 (Rumichi)
◆”からだ” (yurara)
◆美への道 (TOMO)
◆CARE-WAVE (鎌田 真由美)
◆編集後記

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■ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
   
 みなさま!
 こんにちは∞
 
 4月1日から福岡にいます。桜が満開でとてもきれいです。
 桜前線の北上楽しみですね。
 
 ところでみなさんは毎日TVをどのくらいご覧になっていますか?
 
 ある調査では、人は毎日平均2〜3.5時間はTVを見るそうです。例えば、
 80才まで生きるとしたらその内12年間くらいTVを見ていることになり
 ます。
 
 おまけに、番組の中の殺人や暴力シーンを見る回数は1万回〜2万回に
 及ぶそうです。親の配慮が足りなければ幼い頃からこのようなシーン
 を見続けて育つことになります。
 
 これにワイドショーなどの事件や事故の報道を加わえれば、自分の脳
 に大変なネガティブ情報を長期に渡り送り込んでいることになります。
 
 脳が受け取る情報は潜在意識に影響を与えます。TVには強い影響力が
 ありますので、私達は自分にどんな情報を与えて毎日を過ごすのかよ
 く吟味する必要があります。
 
 娯楽を目的とするにしても、国内外の情報を知る目的としても、見る
 番組をしっかりと選ぶことが大切ですね。
 
 でもTVは悪い面ばかりではありません。潜在意識を活性化させるため
 にTVを活用することもできます。
 
 それは脳に「TVを通して学ぶ」ということをインプットしてあげれば
 いいのです。そして実際に自分の興味ある分野の番組を通して学んで
 みるのです。
 
 私は「健康、宇宙、科学」などに興味があります。出張が多く、スケ
 ジュールも詰まっているので、TVに費やす時間は少ないですが、見た
 い番組を選んで録画しています。番組を見る時は必ずノートを取って
 集中力をつけています。
 
 
 私が選んでいる主な番組は、
 ・NHK BS世界のドキュメントシリーズ
 ・NHK BSプレミアム コズミック フロント宇宙チャンネル
 ・BS Dlife ドクターオズショー
 ・NHK ためしてガッテン
 などです。
 
 この他に「NHK高校講座」もおすすめです。私は高校講座の「生物」や
 「地学」が大好きです。とてもわかりやすくて面白いのです。高校の
 時、こんなに楽しい授業だったら、もっと勉強していたにちがいあり
 ません。専門的になりますが「放送大学」もおすすめいたします。
 
 私達は学ぶことで納得したり感動したり、目からウロコ状態になった
 りします。これが潜在意識にプラスの効果を与えます。
 
 
 私達の脳は学習するたびにニューロン(神経細胞)がのびて繋がってい
 きます。そしてシナプスがどんどん増えていきます。いくつになって
 も脳は成長するのです。
 
 これからもTVを見る時は楽しみながら学習して行こうと思っています
 ので、質のよい番組が増えることを祈っています。
 
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■RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.64 (Rumichi)

 メルマガ読者のみなさん、こんにちは!
 
 こちら八ヶ岳はまだ肌寒い日々が続きますが、雪もだいぶ溶け、農家
 さんたちがあちこちで「今年もはじまるぞー」と田畑の準備をし始め
 ています。そんな季節感もRumichiにとっては初めての経験で、日々
 わくわく暮らしています。
 
 この3月よりパーマカルチャー(人間にとって恒久的持続可能な環境を
 作り出すためのデザイン体系)塾で学んでいますが、その実践をすべ
 く、田んぼと畑を借りることができました。今回の塾には植物の固定
 種を扱っている野口種苗研究所の野口勲さんがゲストに来て、私たち
 が毎日普通に食べている、野菜やお米&雑穀の種についてお話をして
 くださいました。これが・・・あまりに現状を知らずにいたことにシ
 ョック!
 
 『種が危ない』(野口勲/日本経済新聞出版社)
 
 種には主に、農家さんや種屋さんが脈々と育てた野菜から採取した「
 固定種」という種と、安定した収穫を目的に開発されたF1と呼ばれ
 る「一代交配種」があります。固定種は土地(環境)に合わせて姿を変
 えていくので、形や大きさがまばらだったりするそうですが、生命の
 強さがいっぱい。一方、F1は規定野菜を作るために開発され、一代
 限りの種。作り方も自分の花粉で受粉しないように“おしべを抜いて”
 しまう方法や、花粉を作れない突然変異の種から作られたり…現在、
 私たちが食べているほとんどの野菜は、生命の発展・交配に不可欠な
 ミトコンドリアが異常になったF1だそうなのです。
 
 えーーー!それってオーガニックであろうが自然農であろうが種が人
 工ってこと?と驚きましたが、昔から農家さんも自ら交配をしてより
 多様な種を作ってきたようですが、現在のものは、それとは違い、も
 っと機械的に作られているのだとか…。
 
 手塚治虫さんの初代編集者であった野口さんは、大好きな「火の鳥」
 のセリフ“でもこんどこそ、生命を正しく使ってくれるようになるだ
 ろう…”という言葉を受けて、固定種販売を守り続けていきたそうで
 す。知らないこと、本当にいっぱいありますね。
 
 1粒が、翌年1万粒に増える命の種。この無限の力を秘めた小さな種
 のこと、もっと知って守っていきたいと思いました。ちなみに固定種
 は家庭菜園にぴったりだそうですよ〜!
 
 
Rumichiのブログ:http://ameblo.jp/spiritual-way/

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■“からだ”(yurara) 

 こんにちは
 yuraraです。
 
 2012年、あたらしく始まる(すでに始まっているともいえますが)流
 れに乗る最終準備は済みましたか?
 
 これからは、「軽く、明るく」がキーワードです。
 不要なモノを手放して身軽になりましょう。
 
 モノを捨てる方法や手段についてのお話はご存知の方もいらっしゃる
 と思いますが、ここでは『呼吸−話をしている最中の息づかい』につ
 いての確認し、不要なモノは手放しておきましょう。
 
 みなさんご存知のように、呼吸は心臓のように無意識で吐いたり、吸
 ったりすることができます。もう一方で、心臓とは異なり、意識して
 止めたり、吐いたり、吸ったりすることもできます。
 
 呼吸は肉体と精神をつなぐツールの一つです。例えば、緊張してドキ
 ドキが激しくなった(心拍数が上がった)とき、心臓の動きをコント
 ロールすることはできませんが、息を深く長くゆっくり吐いたり吸っ
 たりしていくと、ドキドキが収まってきます(心拍数が下がります)。
 
 では、チェックに入りましょう。
 「みなさんは話している最中に、息が出ていますか?」
 
 声は、息に音が乗ったモノです。
 
 実は、息を止めたまま音だけを並べて言葉を作って話をしている方が
 多くいらっしゃいます。そういう方を見ていると、胸が固まっていて、
 こちらまで息苦しくなってきます。しかし、ご本人には全く自覚があ
 りません。そして、こういう方の様子をよく見ていると、話をする直
 前に、わずかに息を吸い込んでいるのがわかります。
 
 話をする前に息を吸うと、胸が固まり、言葉の一音目が出にくくなり
 ます。その状態でしゃべろうとすると、爆発音のような声になったり、
 機械音のような声になったりします。この状態で話された言葉は決し
 て相手に触れることはありません。(相手に触れないことばや相手を
 動かすことのできないことばが人間関係にどのような影響を及ぼすか
 については、また別のときにお話しすることにしましょう。)
 
 息は吐き切れば、自ずと入ってきます。深くゆったりと吐いたり吸っ
 たりする呼吸は、寄せては返す波のようです。
 まずはしっかり吐き切りましょう。
 
 胸をゆるめ、横隔膜呼吸をしましょう。重心が低く定まり、さらに深
 い呼吸ができれば、”絶対安心”につながります。
 これからの時代の中、常に平静でいることができ、どんな状況下に置
 かれても、適切な判断選択と行動ができます。
 波のような呼吸は自然分としての自分を思い出させ、常に自然と一体
 になり、包まれ守られ続けることでしょう。
 
 みなさん、今、ここで不要な呼吸を手放し、軽く、明るく、楽しく過
 ごしていきましょう。
 
 

HP〈からだゆらし〉 http://karadayurashi.web.fc2.com/ 

(yurara)

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■美への道

 みなさまこんにちは。いかがお過ごしですか?
 長かった今年の冬も今月に入りようやく春らしさを感じるようになり
 ましたね。新年度のスタート、心地よく力強く進みたいものです。

 さて、今回は先月一年ぶりに訪れたニューヨークで私が感じたあれこ
 れをお話したいと思います。最初の投稿の自己紹介でも少し触れまし
 たが、2009年8月末に5年間のアメリカ(NY)生活を終え完全帰
 国しました。その後今回のNY出張は3回目。東京で起業してから3年
 目を迎えました。ようやく日本の生活にも慣れ、一年ぶりのNYで改め
 て感じたこと。
 
 「日本の郵送システムは素晴しい」
 
 アメリカで郵便物(小包)若しくは宅配便を利用する場合、送る方も
 送られる方も時間の目処が無いと言っても過言ではありません。勿論、
 時間指定などと言うものはありませんし、郵便配達の方がインターフ
 ォンで呼び出しをしないで紙だけ残して持ち帰ることも日常茶飯事。
 
 しかも再配達は3回まで。その時にキャッチできなければ指定された
 郵便局や、何十キロも離れた僻地の宅配営業所まで自分で受け取りに
 行く羽目に。だから、ビルにドアマンが居ない場合、安易に相手に予
 告無しで荷物を送るのは逆に迷惑になってしまう事もしばしば。普段
 当たり前のように利用している日本の宅配システムは自信を持って世
 界に誇れる日本ならではのシステムです。
 
 「日本のおっとりは文化?」
 
 海外で生活をしていると、常にどこかに緊張感があります。スリや置
 き引きの発生率は日本とは比べ物になりませんし、お店で普通に買い
 物をしても、二重会計されていないか会計中に目を光らせていなけれ
 ばなりません。勿論、購入後のレシートの確認もです。また高級店以
 外では、衣類は不良品ではないのか?(穴や汚れが無いか)を細かく
 確認する必要がある場合があります。何かのトラブルが起こったとき
 に、その場で対処をしないと、泣き寝入りする羽目になるからです。
 状況判断と自分の意見を言うことはここでは当たり前。それが出来ず
 にトラブルにあった場合は、被害者であるお客側が「とろい」という
 事になってしまいます。
 
 また、実際に今回、私も泣き寝入りする事がありました。地下鉄の切
 符売り場での事、$10のメトロカードを購入する際、たまたま$50
 札しか持ちあわせが無かったので、仕方なく$50を投入し$40の
 おつりを待ちました。しかし・・おつりが出てきません。レシートを
 持って人が居る窓口に走り、その旨を説明。すると、一枚の紙を渡さ
 れ、自分には対処できないから、ここに連絡して。2〜3週間後に小
 切手で返金するから。と・・・明後日帰国するのに〜〜〜〜!!!!

 私:「自分は短期滞在で、明後日には帰国するからそんなに待てない
 の。ここで処理して」
 
相手:「あなたの事情は(私には)関係ない。とにかくここでは無理
 だから!」
 
 「・・・・・・」
 
 そのやり取りが数回続き、泣く泣く諦めました
 
 「あ・・・ここはアメリカ。私はすっかり日本に慣れていただけ。私
 が悪かった。。。これも勉強」
 
と自分に言い聞かせ気持ちを切り替えました。
 
 こうして海外に出ると、日本の凄さに改めて気付かされます。その安
 全性や便利さに慣れているが故に自分の意見を表現し相手に伝える「
 生きる為の知恵」が退化してしまっていることも事実です。英語が喋
 れる云々の前にひょっとしたらその現実に対応できる強さを身に付け
 る必要があるのかもしれません。
 
 ということで今回はNYで感じたとある1ページをお話させていただき
 ました。
 
 
 いよいよ4月、紫外線シーズン到来です。4,5月は一年で最も紫外
 線が強い月。外出の際はUVローションとサングラスを欠かさずにお出
 かけください。目から受ける情報は意外に大きな影響があり、サング
 ラスはシミ発生の予防に大切な役割を果たします。詳しくはまた追っ
 てお 伝えさせていただきますね。
 
 
 
 TOMO
 
 HP http://dev.muu-ah.com/
 
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■CARE-WAVE
 
 3月17日、4年ぶりに開催しました『CARE-WAVE AID』Vol.4も無事に
 終演し、多方面からいろいろ反響をいただきました。
 
 ご観劇いただいたメルマガ読者の皆様、この場をお借りしまして心よ
 り御礼申し上げます。有り難うございました。
 
 そこで、今回は『CARE-WAVE AID』Vol.4−被災地の子ども達による
 【平和宣言3・11】−のご報告リポートをお送りします。
 
 NPO法人になってやっと決定した公演、しかも被災地3県の子ども達が
 一堂に介しての公演でもありましたから、言葉に言い尽くせないドラ
 マがありました。
 
 公演2日前に福島県の郡山から6人、岩手県の大船渡から3人、宮城県の
 気仙沼から12人、そして徳島県から11名の子ども達が日本青年館に集
 合しました。
 
 初めは初対面の緊張もあったようですが、住むところは違えども、同
 じ被災者として心を一つにするのに時間は必要ありませんでした。
 『CARE-WAVE AID』のテーマ曲を一緒に歌うやいなやお互いのこの舞
 台への強い想いを感じ合えたのでしょう、32名の歌声は力強く共鳴し
 合いました。その歌声を聴いた途端に私たちスタッフや取材陣の胸に
 ジンと来るものがありました。
 
 実は一時、公演延期の声も出るほど、資金集めや広報・観客動員に苦
 戦していました。本来の私ならあたふたして怯えながら弱音を吐いて
 いたでしょうが、でも今回は違いました。
 
 ジュネさんに前回の公演でお教え頂いた「絶対成功する」という言葉
 を何度も文字にし、絵を描き潜在意識に塗りこみました。
 
 扱う内容は震災という極めて繊細なものです。相川七瀬さんなどゲス
 ト出演者も沢山いらしたので、開演直前までいろいろ問題がありまし
 た・・・。でもどんな問題にぶつかっても「絶対乗り越えられる」と
 いう確信が持てるようになっていたのです。お蔭でなんとか無事上演
 に漕ぎ着けることができました。 
 
 本番、舞台に上がった子ども達のエネルギーは目を見張るほどの素晴
 らしいものでした。
 
 本人達の生の言葉を台詞にしたこともあったのでしょう、子ども達は
 「震災を通して社会に伝えたい想い」を力強く涙ながらに語りました。
 そして「使命」に燃えて『世界平和』を訴えました。
 
 そんな子ども達の「祈り」の声は、観客の皆さんの心を激しく揺さぶ
 り、中には号泣される方々もいらしたようです。
 
 私も観ていて今までの「子ども達」という概念を覆されるような・・・
 まるでどこかの「異星」に連れて行かれて地球や宇宙の全てを見て知
 った「未来の平和の先駆者・開拓者」がそこにいるような、そんな錯
 覚に捉われてしまいました。 
 
 きっと彼らの全身全霊をかけ観客に訴えた言葉は、彼らの潜在意識の
 中にしっかりと組み込まれ、10年後、20年後に「平和のリーダー」と
 して大きな実を実らせてくれるだろうと信じています。
 
 
 ・・・・・・・・・・・
 
 特定非営利活動法人CARE-WAVE
 代表 鎌田眞由美
 +++++++++++
 【HP】 http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html
   
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■編集後記
  
みなさま こんにちは。中内です。

テレビといえば、私は経済に興味が強いので、経済系の番組をよく
 見ます。あまり時間はとれないので、十分な分析はできませんが、
 ここ数年の経済の変化の速さを身にしみて感じます。私たちがより
 良い生活を送れるためにも、私たちはもっと経済にも関心を持って
 学ぶのも良いのではないかと思います。
      
次回のメルマガは5月2日発行予定です。投稿もお待ちしています。
内容や文字数などの設定はありませんので、お気軽にご投稿下さい。

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編集担当:中内

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