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配信日:2011/06/27
集合意識メルマガ・No Problem (Vol.61)
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 ■集合意識メルマガ・No Problem■
                        Vol.61 2011. 6.27
       
          <http://ayasunrise.seesaa.net/>  
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 <INDEX> 
 
 ◆ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
 ◆RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.57 (Rumichi)
 ◆あなたはわたし。わたしはあなた。
    Vol.58「暦を変えると」(Naomi)
 ◆”からだ” (yurara)
 ◆CARE-WAVE (鎌田 真由美)
 ◆編集後記
 
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 ■ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
  
 みなさま!
 こんにちは∞
 
 今月の初旬、新聞の全国紙及び地方紙、週刊誌等に「携帯電話と家電
 から出る電磁波が危ない」という主旨の記事が一斉に載りました。
 その後も継続して電磁波の記事を出している全国紙の新聞もあります。
 
 6月21日号の‘女性自身’は「WHOがついにその関連を指摘『携帯電話
 の長時間使用でがんのリスクが増す』ってホント!?英国ではすでに
 8歳までは使用ダメの結論に…備えあれば憂いなし!?ケータイで話す
 なら、体から5センチ離して!」というタイトルでわかりやすい内容の
 記事が2ページで載っていました。
 
 また、6月16日号の‘週刊新潮’は「電話中は脳を料理中という怖い話!
 WHO警告の携帯電波で発がんは本当か…ジャーナリスト矢部武」という
 タイトルで4ページにわたって、特別読物として記事が掲載されていま
 した。
 
 ヨーロッパ諸国は「安全が証明されなければ危険」と考え、電磁波に
 対しても厳しい規制をしています。特にスウェーデンとデンマークで
 は「電磁波過敏症」は国が認定していますので、重度の患者は電気の
 ない山奥などに引っ越しができます。
 
 日本は「危険が証明されなければ安全」と考える傾向が強いので、電
 磁波に対して規制もなく野放しです。電磁波過敏症の患者さんはしば
 しばノイローゼ扱いにされたりします。
 
 この基本的な考え方が、次世代の子供たちの健康や成長に与える影響
 は計り知れません。日本にいるかぎり、「基本的に自分の身(健康)
 は自分で守る」という意識で暮らすことが大切なのです。
 
 ひとくちに「電磁波」と言っても、地球からも私達の体からも電磁波
 は出ています。これは天然の電磁波です。
 
 それに比べ、高圧電線、中継基地局、無線ランや家電や携帯電話など
 から出る電磁波は、人工の電磁波です。「電気スモッグ」と呼んでい
 る科学者も多く、21世紀最大の公害になるだろうと予測しています。
 
 電気スモッグは見えないし匂わないけど、確実に私達の生活に入り込
 んで体に何らかの不調和を起こします。逃げ場はないのです。WHOが
 示す体の電磁波の許容量は2ミリガウスですが、携帯電話の機種によ
 っては、83ミリガウス〜758ミリガウスにもなるそうです。
 
 こんなにも便利になり医学が発達した現代なのに、どうしてうつの方
 が増えているのか、認知症が多いのか、イライラしたりすぐキレる人
 が多いのか、アトピーやアレルギーの子供が多いのか、がんや白血病
 の患者が多いのか、数えだすとキリがありません。
 
 電気スモッグを研究している科学者は、これらの原因すべてではない
 にしても、電気スモッグ=人工電磁波がなんらかのかたちで原因の一
 端を担っているとみています。
 
 携帯電話は私達の生活にかかせないものですが、携帯電話から出る電
 磁波は電子レンジと同じ、物を暖める作用のマイクロ波が含まれてい
 ることをご理解下さい。携帯電話を長時間耳に当てて通話をすること
 は、脳や聴覚神経に少なからずダメージを与え、発達途中の子供や青
 少年に深刻な影響を与えるということです。
 
 今年の1月27日、スイス連邦政府公衆衛生局(FOPH)が「携帯電話に関
 する勧告・見解」を発表いたしました。ご紹介いたしますので参考に
 して下さい。
 
 1・車の運転中は絶対に携帯電話を使うな。たとえハンズフリーキット
 でもだめ。(エンジンをかけると車内は電磁波が高くなります。ハイ
 ブリッド車や電気自動車内はかなりの電磁波が出るようです)
 
 2・低出力のブルートゥース装置を付けたワイヤレスタイプのハンズ
 フリーシステムは頭部への放射線曝露量は少ないので、使用するのは
 悪くない。
 
 3・携帯電話を買う時は、その携帯電話のSAR(電磁波エネルギー吸収
 率)の低いものを確かめて選ぶように。
 
 4・携帯電話は使用時間を短くするか、あるいはメールのどちらかに
 すべきだ。特に子供や青少年はこのことを遵守すべきだ。
 
 5・可能なら、通信状態が良好な時(アンテナ3本)の時だけ、携帯電
 話を使うべきだ。
 
 6・電磁波が避けられるとか制限できるなどと謳った放射線シールドな
 どの製品には気をつけるように。なぜならそのような電磁波をよける
 製品は、通信状態を悪化させるので、かえって携帯電話がつながろう
 としてさらに強い出力(電磁波)を携帯電話が出すからだ。
 
 7・ペースメーカーなどの、埋め込み式の医療機器を付けている人は、
 いつでも装置から携帯電話を少なくとも30センチは離すべきだ。(
 電磁波で医療機器が誤作動を起こす危険性があるようです。携帯電話
 を持たない方がいいとも受け取れますね)
 
 携帯電話に関して調べたい時は、英語が読める人であれば、この勧告
 が掲載されているスイス連邦政府公衆衛生局(FOPH)ウェブサイトを
 見ると良いかもしれません。豊富なデータに基づいた詳しい内容がた
 くさん載っているようです。
 
 日本政府も見習っていただきたいです。
   
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 ■RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.57
  
 みなさん、こんにちは!Rumichiはまた前回に引き続き、“より良い
 社会”について調べている日々ですが、今回は信じられないほど素晴
 らしい国を発見してしまいました♪
 
 『1日3時間しか働かない国』(シルヴァーノ・アゴスティ/マガジンハウス)
 
 本書はイタリアでインディペンデント映画監督として知られる著者に
 よるユートピア「キルギシア」のお話。ある日、キルギシアに訪れた
 主人公は、現代社会ではありえないおとぎ話のような理想郷に出会い、
 友人たちへ手紙としてキルギシア滞在記を送る…というもので、読者
 の私たちをその友人とみたて、読み進める内に、まさに今この本を読
 む“自分への手紙”なのだということに気づいていきます。
 
 さて、このユートピア「キルギシア」。1日に3時間しか働かなくてよ
 いのです。残りの時間はすべて自分のために使われ、国を治める政治
 家はボランティア!学校は勉強する場所でなく、「学び」と「遊び」
 がもたらされる場であり、誰かと愛し合いたいならば、小さな青い花
 を胸に飾って、堂々とアピールする。。。等、ここは争いも競争も、
 病いもない国。
 
 この国のモットーは:人間らしさを尊重する社会であること。誰もが
 自分の人生の指揮者になれること。穏やかな暮らしを生涯送れること。
 そして、最も重要なことは生活保障が物質的なものだけでなく“ゆと
 りある時間を作りだすこと”にあるのです。
 
 最初、手紙を読む友人と同じように、主人公もこの国の完璧さがあま
 りに荒唐無稽に思え、信じることができません。面白いことに物語だ
 と思って読んでいる私自身も、どこかで違和感と反発を感じているの
 です…この違和感の正体、それは「こんな社会を実現することは難し
 い」と決め付けている自分でした。
 
 そうなんです!本書は、理想の社会を拒んでいるのはひとりひとりの
 中にある制限であるということに気づかせ、もっと自由に想像力を使
 って好きな世界を創っていいと、自分に許可を与えられるようになる
 魔法の本なのでした。“より良い社会”、キルギシアから現実的なヒ
 ントがたくさんもらえます!
 
 
 
 Rumichのブログ:http://ameblo.jp/spiritual-way
 
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 ■あなたはわたし。わたしはあなた。
 
 Vol.58「暦を変えると」
 
 みなさま、イン・ラケチ☆
 
 “KIN209 赤い磁気の月”のNaomiです。
 
 今日から13番目の月「宇宙の月(COSMIC MOON)」が始まりました。
 キーワードは「存在(Presence)」「持ちこたえる(Endure)」「越える
 (Transcend)」です。
 今月28日と時間をはずした日で、今年もいよいよ終わりです。
 
 こちらのメルマガで原稿を書かせていただくようになってもう4年以
 上経ちますが、長く読み続けていらっしゃる方は「28日周期×13カ月」
 というリズムに馴染んだ方も多くいらっしゃることでしょう。
 私自身2006年に入ってまもなくの頃「コズミック・ダイアリー」と出
 合いましたが、それ以降意識的にはもうすっかりこのリズムです。
 
 それまではもちろん、カレンダーや時計について考えたことなどまっ
 たくありませんでした。
 1月が31日で2月は28日、3月は31日で4月は30日…という不規則なリズ
 ムを小学生の頃父から「“西向く侍”と覚えるんだよ」と教わったと
 きも、当然のことながら何ら疑問も抱きませんでした。
 
 それがコズミック・ダイアリーと出合ったことがきっかけで時間とは、
 暦とは何かということに向き合い、「本当の時間」について気づかさ
 れたとき、それまで「常識」や「通念」と呼んで疑わなかったものが
 ガラガラと音を立てて崩れ落ちたのです。
 
 目の前に残されたのはとても純粋でシンプルな「時間の本質」でした。
 宇宙に存在するひとつのいのちとして、まるで新しく生まれ変わった
 かのように、目に映るすべてのものがキラキラと輝き始めました。
 それと同時に心がホッとするような、安堵感も覚えました。
 
 『自然の周期に還るとは、こんなにも気持ちがいいものなんだ!』
 少し大げさに聞こえるかもしれませんが、私にとってはそのくらい衝
 撃的な出合いであり、それ以来、人としてとても幸せで豊かな日々を
 歩んでいます。
 今回は私の体験談になってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉
 しく思います。
 
 さて、今月は当メルマガ読者限定で新年特別企画をご奉仕いたします。
 
 ご希望の方に、7/26から使える「コズミック・ダイアリー2012
 (税込2,800円)」を送料込みで「3,000円」でお送りいたします。
 
 なんと今回は特別プレゼント付き。
 コズミック・ダイアリー著者柳瀬宏秀氏著「マヤの叡智と日本人の魂
 の融合」もしくは「初詣の願いを祈りに」をどちらか一冊プレゼント
 いたします。
 
 お申し込みはメールにて、
 naomi_kin209@yahoo.co.jp
 まで「メルマガを読んで」とお書きいただき、ご希望の本のタイトル
 をご記入のうえお申し込みください。
 
 手帳タイプをお使いの方、もうすぐ発売ですよ!
 詳しくは、
 「COSMIC DIARY SHOP」
 http://cosmicdiaryshop.ocnk.net/
 をご覧ください。
 
 また、イベント情報はこちらです。
 http://cosmic-diary-internet.com/event/
 
 この一年もお読みいただき本当にありがとうございました。
 
 それではみなさん、
 どうぞよい銀河新年をお迎えくださいね!
 
 
 
 コズミック・ダイアリー公式講師
 Naomi(KIN209 赤い磁気の月)
 目的 ひとつにする 引きつける
 普遍的な水 清める 流れ
 E-mail:naomi_kin209@yahoo.co.jp
 【Cosmic Blog】http://cosmic-diary-internet.com/member52/
 【Private Blog(以心伝心。)】http://plaza.rakuten.co.jp/mionaessay/
 【mixi ID】7788038(Naomi@赤い磁気の月)
 【Twitter】redmoon703
  
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 ■“からだ”(yurara) 
     
 こんにちは yuraraです
 
 6月17日(金)朝、突然、面会の予定がキャンセルになり、京都で
 のお話会に参加することができました。私のスーツ姿に、数年ぶりに
 お目にかかった方々も気づかなかったようですが、久しぶりの再会で
 とても幸せな気持ちになれました。
 
 ジュネさんのお話は臨場感にあふれ、内容が濃く、聞いていると、自
 分の内側がワクワクしてくるのがとてもよくわかりました。楽しかっ
 たです。
 
 ジュネさんから「話を始める前に、みなさんのからだをゆるめてくだ
 さいね」とお言葉をいただきましたので、「肩甲骨挙げ&呼吸」をさ
 せていただきました。
 
 「肩甲骨挙げ」は肩の力を抜く簡単な方法です。今から話を聞こうと
 思って、また初めての場所に来て、知らず知らずのうちに方に力が入
 っておられます。話を深く聞きたい場合は、半眠状態が最も効果的で
 す。ですから、まずは肉体をゆるめる必要があります。
 
 「呼吸」は意識と潜在意識をつなぎます。また、呼吸をとおして、会
 場におられる参加者の皆さんの身体が同調し、潜在意識の働きがさら
 に活発になります。そうすると、ジュネさんのお話が潜在意識に深く
 入ります。潜在意識に入った内容は、意識を超え、行動化されたとき、
 結果が出るので早くなります。
 
 ジュネさんから、「また一緒にやりましょう」とお声をかけていただ
 きました。みなさんにお目にかかれる日も近いかも・・・楽しみにし
 ています。
 
 
 今回は短いアドバイスを
 
 1.冷房・除湿して、適温の中で過ごしましょう。
 2.冷たいジュース、アイスクリームは控えましょう。
 3.砂糖絶ちしてみましょう。
 
 
 節電だからといって、冷房をつけずに二日過ごした人がダウンしまし
 た。消耗が激しく、回復に時間がかかります。熱中症をあなどっては
 いけませんよ。扇風機と併用すれば、節電に協力できます。そして、
 まめに水分補給をして下さいね。
 
 冷たいジュース、アイスクリームは身体を冷やします。そのダメージ
 は秋に来ます。夏野菜をたくさん採って、身体を冷ますようにしてく
 ださいね。
 
 できれば砂糖絶ちに挑戦してみてください。砂糖と同じ甘さの甘味料
 を使っていると、砂糖がとても甘いものだということがよくわかりま
 す。ご飯、パン、麺類好きで、やせにくい人は一度、お試しください
 ね。
 
 
 本当に、暑くなってきました。
 みなさん、くれぐれもお身体をご自愛くださいね。
 
 
 
 HP「からだゆらし」http://karadayurashi.web.fc2.com/ 
 
 (yurara)
  
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 ■CARE-WAVE
 
 まだ6月ですが、本当に暑いですね! 
 
 さて、先月は被災地支援のためお休みしてしまい、申し訳ありません
 でした。
 
 失敗に終わる・・・と覚悟した『CARE-WAVE AID』Vol.3が・・・なん
 と、幕を下ろすと皆さんから沢山の評価をいただき、「信じる力」い
 え「宇宙の力」を体現できただけでなく、潜在意識とどのように向か
 い合うのかということを改めて勉強させていただきました。 
 
 ただ・・・大きな問題が残っていました。
 付帯設備費(劇場の照明や音響の使用料)そして例の劇場の緞帳幕を
 破ってしまったことへの弁償金の支払い
 
 でも、潜在意識とどう向かい合うかを勉強させていただいた私は「何
 があってもちゃんと支払える!」と心に決め、何度もノートに書きし
 るしました。
 すると、次々といろんな方が助言くださり、また驚くようなご協力を
 いただくことができたのです。
 そしてなんと、1ヶ月後に全て支払うことが出来、無事12のNPO・NGO
 支援団体に寄付させていただきました。
 
 今までこのメルマガにも副題「CARE-WAVE難破紀行」と書かせていた
 だいた通り、CARE-WAVEは3回の公演を開催する度に沢山の荒波に呑み
 込まれ、これでもか・・・と言わんばかりの問題にぶち当たりながら
 も、「なにくそ!」と起き上がり前に進んできました。
 
 しかし、支払いも終えた頃、ふと、私の中に『この微弱な体制のまま
 では同じ事の繰り返しになるのではないか・・・。このままでいいの
 か・・・』 と、いう気持ちが沸き上がってきました。
 
 2005年、私が「やろう!」と手を挙げて始まったCARE-WAVE。
 
 私がこの活動を始めた理由は、私の長い舞台人生を通して経験し、感
 じてきた憤りや疑問から「今私は舞台人としてだけでなく社会人とし
 て何をすべきか」と自問自答し到達した答えでした。
 
 そしてそれに賛同した役者達が集まりCARE-WAVE実行委員会を役者達
 だけで支えてきました。
 
 しかし、当初30人いた実行委員会のメンバーは殆ど辞め、3回目の公
 演を開催する時は舞台経験の少ない若い女優人ばかりが馬車馬のよう
 に働いて頑張ってくれました。
 特に舞台制作や営業など全く経験のない彼女たちにとって、この過酷
 な体験は将来何ものにも代え難い大きな自信となってくれるだろうと
 信じていたのです。
 
 でも・・・・
 
 舞台経験も浅く、まだ自分たちの『夢』に向かって進んでいる真っ最
 中の彼女たち。
 
 改めて、残ってくれた彼女たち一人一人の顔を見ながら
 「CARE-WAVEや私が彼女たちを縛っているのではないか・・・彼女た
 ちの人生の目標を達成させてあげることも考えなくては・・・」
 と気付いた私は、ここで一つの区切りをつけるべく決意し彼女たちと
 話し合って『CARE-WAVE実行委員会』を『解散』することにしました。
 
 
 しかし、解散したものの一人になってみると、不安は思った以上に大
 きなものでした。
 
 約4年間がむしゃらに走り続けた私を支えてきてくれた彼女たちがい
 なくなったこと・・・
 たとえ若いと言っても彼女たちがいたからこそここまでやってこれた
 のです・・・
 
 本当に彼女たちがいなくてこれから先やっていけるのだろうか・・・
 またまた、「不安」という心に押しつぶされそうになって、これでは
 いかんっ!!
 と、またノートに書き綴りました!!
 
 すると潜在意識の中から
 『今こそ勇気を持って船を止め、壊れた箇所を点検・修復し、強靱な
 船を造り直すことが私に課せられた選択なんだ!! それが思いやり
 の波を広げる私の使命だ!』
 という声が生まれ、心新たに『組織体制の再建』に向かい、しっかり
 と歩き出すことにしました。
 
 
 そして、無力な船長を支え、どんな荒波にもビクともしない『CARE-
 WAVE号』を製造し直すには何が必要で何が足りないのか・・・。
 
 再建に向かいしばらくの間いろんな人のアドバイスを聞き、いろんな
 本を読み漁りました。
 そして出た結果は、何をおいても営業、広報・製作を強化するという
 こと!!
 
 今までのような鎌田真由美が仲良しグループのお山の大将でいてはダ
 メだ! 
 この私と同じ目線で、いえ、もっと上の専門的なプロの目線で私を引
 っ張っていって下さるような方々を捜すこと。
 
 そこで、今までCARE-WAVEに賛同し、応援してくださった方々に焦点を
 絞ることにしました。
 
 メディアやジャーナリストの方、企業の代表や営業の方、NPOの代表の
 方・・・
 また過去の『CARE-WAVE AID』の出演者も含めた約 18名の方々にお声
 掛けし、快諾いただいきました。 
 そして旧実行委員会からは希望者の方をサポーターとして 2009年8月、
 『新生CARE-WAVE実行委員会』が誕生しました。
 
 そして皆さんで話し合い、今後のCARE-WAVEの社会的信用を担保するた
 めにも!
 と、2010年2月『特定非営利活動法人CARE-WAVE』を発足することがで
 きたのです。
 
 
 
 CARE-WAVE: http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html
 
 (鎌田 真由美)
 
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 ■編集後記
   
 みなさま こんにちは。
 先日、電磁波のセミナーで福島を訪れました。放射線も電磁波の一種
 なので、みなさん熱心に聴いていらっしゃいました。
 
 Vol.58のメルマガで紹介しましたチャリティーコンサートが、7月2日
 に開催されます。コンサートの詳細とお申込みフォームは下記のとお
 りです。
  詳細: http://ayasunrise.seesaa.net/article/206405717.html
  お申込み:(PC) https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P43929965
       (携帯)https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P43929965
 直前に迫っていますが、まだお申し込みいただけます。
     
 次回のメルマガは、7月26日発行予定です。投稿もお待ちしています。
 内容や文字数などの設定はありませんので、お気軽にご投稿下さい。
 
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 編集担当:中内
 
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