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配信日:2011/05/30
集合意識メルマガ・No Problem (Vol.60)
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 ■集合意識メルマガ・No Problem■
                        Vol.60 2011. 5.30
       
          <http://ayasunrise.seesaa.net/>  
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 <INDEX> 
 
 ◆ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
 ◆RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.56 (Rumichi)
 ◆あなたはわたし。わたしはあなた。
    Vol.57「水晶の月」(Naomi)
 ◆”からだ” (yurara)
 ◆編集後記
 
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 ■ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
  
 みなさま!
 こんにちは∞
 
 
 私の仕事は出張が多く年間に30〜40回くらい飛行機を利用いたします。
 独身の頃に音楽活動をしていた時は、年間80回以上飛行機に乗ってい
 た時期もありました。
 
 機内で主に何をしているかといえば、備え付けのヘッドフォンで機内
 放送を楽しんでいます。クラシックやジャズも聴きますが、必ず聴く
 のが落語と漫才のチャンネルです。面白い時はケラケラ笑ってしまい
 ます。
 
 私は昔から落語や漫才が大好きで、高校の頃音楽の道に行こうか吉本
 に入ろうかと真剣に考えたこともありました(笑)
 
 
 さて今回はみなさまに講演会のお知らせです。私の講演会ではなく、
 ブログに載せている私の肖像画を描いて下さった、画家の柳田正和先
 生の講演会です。

 柳田先生のご紹介は2008年8月1日と2010年1月27日のブログの記事に
 載せています。

           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 ◎日時…2011年7月21日(木)
 18:30〜20:30(18:00〜受付)

 ◎会場…如水会館
 〒101-0003
 東京都千代田区一ツ橋2-1-1
 TEL 03-3261-1101(代)
 http://www.kaikan.co.jp/josui/

 ◎講師…柳田正和先生(肖像画家)

 ◎テーマ…映画看板〜肖像画の人生経歴

 ◎会費…3000円(食事付き)

 ◎主催…白樺会

           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 柳田正和先生は御歳83才になられます。お話しをしていると、少年の
 ような純粋さを感じますし、何事もポジティブに考える前向きな生き
 方に心が和んで楽しくなります。数年前から続けていらっしゃるワク
 ワクメモは10冊以上になっているそうです。

 柳田先生は幼少の頃から絵を描くのが大好きで、何を見ても絵にして
 いたそうです。

 小中学校では、いじめられっ子にされるタイプだった柳田少年は、絵
 の才能を発揮して、クラスメートや先生の似顔絵を片っ端から描いて
 みんなをを喜ばせ、いじめっ子を絵に夢中にさせていじめを回避した
 そうです。

 柳田少年の才能を見抜いていた学校の先生から「柳田、お前は画家に
 なれ!」と強く励まされたそうです。

 それからの柳田先生は絵を画くために、いろんな事にチャレンジされ
 ました…。

             ☆☆☆

 講演会に参加ご希望の方は、下記までメールでお申し込み下さい。

 laamma@mail.goo.ne.jp
 〈講演会のお世話を担当して下さる平田さんのアドレスです〉

 私は柳田先生の講演会にお客として参加させていただきます。

 ご一緒にお食事をしながら、柳田先生の素敵なお話しに耳を傾け、楽
 しいひとときを過ごしませんか。
  
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 ■RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.56
  
 どうして原発を作らなければいけなかったのか?なぜ55機も必要だ
 ったのか?一体その裏にはどんな事情があったのだろう…、そんな疑
 問がわき起こり、震災以降はこの社会で何が起きているか、自分で知
 ってみようとさまざまな本を読んでいます。ひとつわかったことは、
 私たちが生活している枠は単に「資本主義社会」という枠のひとつで
 あるということ。そして、それはいつも「お金」が問題になっている
 ということ、でした。
 
 『エンデの遺言−根源からお金を問うこと−』(河邑厚徳+グループ
 現代/講談社)
 
 エンデといえば、「はてしない物語」や「モモ」で知られるドイツの
 作家ですが、時間泥棒から時間を取り戻すファンタジー「モモ」の構
 想はある経済学者の理論から影響をうけたといいます。物々交換のた
 めに作られた「お金」。ただ循環のために使用されるならばお金は非
 常に便利なもので、人々の生活を潤す存在です。ところが現在、私た
 ちを取り巻くお金は2種類の使われ方をしているのです。エンデによ
 るとそれは“成長し続けなければならない社会構造に問題がある”よ
 うです。
 
 資本主義社会は人々(世の中)に成長を強制します。私たちは常に忙し
 く働き、新しい商品を生み出し、資本を与えてくれる存在に利息を支
 払い続けなければなりません。もう1種類のお金は、物から離れても
 価値を保持し、投機などにより貸し付けることによって数字(お金)を
 増やし続けます。エンデはこのままの在り方では、環境を破壊し、格
 差を生み育て、最終的に自ら破滅していくだろうと警戒を鳴らしてい
 ました。
 
 そこで、エンデは金融システムは人が作り出したものである故に、変
 革も可能であると、経済学者ゲゼルの思想に解決のヒントをみました。
 ゲゼルの思想とは“お金もあらゆる自然界の存在と同じように、年を
 とり最後は消えていくべきものである”というものでした。つまり、
 使わなければ価値が減少していくお金、持っていても損をするので、
 溜め込まずに循環していくお金のことです!
 
 本書を読むに従って、当たり前のように認識していた「お金」の概念
 がひっくりかえるような感覚になりました。実際に、本書の中にはゲ
 ゼル理論を応用し、崩壊寸前の経済が復活した町の例や、地域通貨と
 して今でも大活躍しているコミュニティの話など、もっと早くに知る
 べきだったと思うことばかりです。。。
 
 いえいえ、今回の震災でストップがかかったからこそ、皆で目を向け
 られること。。。ですよね。お金への関わり…変わりそうです。
 
  
 Rumichのブログ:http://ameblo.jp/spiritual-way
 
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 ■あなたはわたし。わたしはあなた。
 
 Vol.57「水晶の月」
 
 みなさま、イン・ラケチ☆
 
 “KIN209 赤い磁気の月”のNaomiです。
 
 今日から12番目の月「水晶の月(CRYSTAL MOON)」が始まりました。
 
 この12番目のエネルギー「水晶の」は、13という宇宙にある普遍的な
 リズムの中でクライマックスを迎えるポイントだと私は捉えています。
 
 「協力(Cooperation)」「捧げる(Dedicate)」「普遍化する(Universalize)」
 
 この惑星に存在するいのちがそれぞれの役目を担い結束し、最高の協
 力関係を完成させる。
 それが私たち人類の目的であり、大きな役割。
 そしてそれは宇宙全体に向けて普遍化する(Universalize)力となる、
 そんなイメージが広がります。
 
 折しも今日1日(G暦5/30)は「KIN157 赤い磁気の地球」。
 「目的」「ひとつにする」「引きつける」「舵取り」「発展させる」
 「共時性」
 地球という星がまさに今、新たなスタート地点に立たされたかのよう
 な、そんな勢いも感じさせてくれます。
 
 ところで、今月は4日(G暦6/2)が新月ですが、この日は「部分日食」、
 またちょうど2週間後にあたる18日(G暦6/16)は満月で「皆既月食」と
 なり、ひと月に2回も蝕が起こります。
 
 ここでもう一度おさらいしておきましょう!
 「日食」とは太陽が月によって覆われる現象を言いますが、これは新
 月のときに起こります。「地球○―月○―太陽○」という並びですね。
 一方「月食」とは、「月○―地球○―太陽○」と並んだとき、つまり
 満月のときに起こる現象で、月に地球の影がかかることで月が欠けて
 見える現象をいいます。
 今回は「皆既月食」ですので、月が地球の影にすっぽり入ってしまう
 わけです。
 
 こんなふうに書くと、月と太陽、地球の織り成す周期を宇宙から眺め
 ているような気分になりませんか。
 月の満ち欠けひとつにしても、それは月の持つ周期ではなく太陽と地
 球との関わりから生まれる周期だということに気づかれるのではない
 でしょうか。
 今月はそんな瞬間が2度も巡ってくるなんて、まるで宇宙から贈られ
 るギフトのようですね!
 
 最後にお知らせです。
 
 新しいコズミック・ダイアリーの予約受付が開始されました。
 「コズミック・ダイアリー2012 〜ホゼ・アグエイアス追悼号」
 同じく、手帳タイプも出ます。
 「白い魔法使いの手帳2012」(色:ホワイト/ベージュ/シルバー
 ゴールド)
 
 そう、7/26から始まる新しい一年は「白い律動の魔法使いの年」。
 だからカラーは「白」になります。
 
 詳しくは、
 COSMIC DIARY SHOP
 http://cosmicdiaryshop.ocnk.net/
 
 新しい文明には、意識の準備が必要です。
 人工的なリズムから、宇宙のリズムへ。
 まだお使いでない方も、この機会にぜひ手にしてみてください。
 
 
 
 コズミック・ダイアリー公式講師
 Naomi(KIN209 赤い磁気の月)
 目的 ひとつにする 引きつける
 普遍的な水 清める 流れ
 E-mail:naomi_kin209@yahoo.co.jp
 【Cosmic Blog】http://cosmic-diary-internet.com/member52/
 【Private Blog(以心伝心。)】http://plaza.rakuten.co.jp/mionaessay/
 【mixi ID】7788038(Naomi@赤い磁気の月)
 【Twitter】redmoon703
  
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 ■“からだ”(yurara) 
     
 こんにちは yuraraです
 
 5月21日、東日本大震災後,お休みしていた東京〈からだゆらし〉ス
 ペシャルクラスを実施しました。参加者の皆さんのお元気そうな顔を
 拝見し、ホッとすると同時に、再会をとてもうれしく思いました。
 
 その日はいつものように、横隔膜呼吸から始めました。次は四つん這
 いになって、背中をゆるめ耕します。ところが、四つん這いの姿勢が
 うまくとれないのです。極端に傾いて、でこぼこしています。“これ
 は大変!”と思い、早速,手を入れて整えました。
 
 次は、仰向けになって息を吐きながら声出しをしました。「らららあ
 〜あ〜あ〜」。あたらしく「あ」が生まれでるように、声を出します。
 ところが、息が出てきません。水の涸れた噴水みたいです。ちょろっ
 と息が出たら、それでおしまい。
 
 これにはさすがに驚きと焦りを感じました。震災前は、勢いよく水が
 出続ける噴水みたいに、息が出続け、「あ」が新しく次から次へと出
 てくるエネルギーのある声だったのです。ところが、この二ヶ月で、
 息が吐けなくなっていました。もちろん、声は出てきません。
 
 からだは正直です。
 
 震災以降、恐怖と不安に、そして時には罪悪感にさいなまれながら、
 からだを固め、息をひそめて暮らしてこられたのでしょう。また逆に、
 不安な気持ちを抑えて、元気を振り絞って過ごしてこられたのでしょ
 う。「随分、落ち着きました。大丈夫です。」と言いつつも、ご本人
 の気づかないところで、からだには相当の無理が生じてきているよう
 です。
 
 ようやく、他者との出会いとも言えるペアワークのゆらしで、皆さん
 の全身がゆるみ、安心の中で、からだを大地にあずけることができる
 ようになりました。誰一人、起きあがろうとはしません。できること
 なら、終わりの時間まで、このまま眠っていたいという感じでした。
 「震災以降、初めてぐっすり眠った感じです」と言われた方もいらっ
 しゃいました。
 
 「大丈夫だと思っていたけれど、やっぱり大変です。からだがこんな
 風になっているとは思ってもいませんでした。ゆらしをすると、から
 だがゆるんで楽になれます。これまでと変わりなく、東京で毎月、〈
 からだゆらし〉を実施して下さい。お願いです!」と懇願されました。
 
 皆さん、さぞ、苦しく辛かったことでしょう。
 
 震災や原発事故の影響で、関東近郊にお住まいの皆さんは、肉体的精
 神的疲弊が進んでいるように思われます。
 
 今回、私が繰り返し,参加者の皆さんにお伝えしたことは
 
 息を深くすること。
 大地にまっすぐ立つこと。
 そして、人とつながること。
 
 皆さん、どうかお大事になさって下さいね。
 
 「こんな時だからこそ〈からだゆらし〉で皆さんに楽になってもらい
 たい。お手伝いします!」と手を挙げてくださった方が、初めての人
 でも参加しやすい「トライアルクラス」開催の準備をして下さってい
 ます。ありがたいことです。
 
 同時に、震災経験のある神戸でも、「お手伝いをしたい!」と手を挙
 げて下さり,早速,会場予約,広報などお手伝いをして下さっている
 方がいらっしゃいます。阪神大震災の経験から、からだをゆるめるこ
 とがいかに大事かを体感されているのだろうと思います。
 
 詳しくはHP〈からだゆらし〉に掲載していますので、ご覧下さい。皆
 さん、私にお手伝いできることがありましたら、ご連絡下さいね。
 
 ∞〈からだゆらし〉のワークができるご縁が与えられていることを深
 く感謝します。ありがとうございます。∞
 
 
 
 HP「からだゆらし」http://karadayurashi.web.fc2.com/ 
 
 (yurara)
  
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 ■編集後記
   
 みなさま こんにちは。
 今回ジュネがご紹介しました柳田先生は、80過ぎの御歳ですが、絵を
 描く仕事を心から楽しんでおり、どんどん仕事をしたいというお気持
 ちと、もう一花咲かせたいというお気持ちで、積極的に活動されてい
 るようです。本当に感心します。
 
 次回のメルマガは、6月27日発行予定です。投稿もお待ちしています。
 内容や文字数などの設定はありませんので、お気軽にご投稿下さい。
 
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 編集担当:中内
 
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