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配信日:2011/05/02
集合意識メルマガ・No Problem (Vol.59)
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 ■集合意識メルマガ・No Problem■
                        Vol.59 2011. 5. 2
       
          <http://ayasunrise.seesaa.net/>  
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 <INDEX> 
 
 ◆ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
 ◆RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.55 (Rumichi)
 ◆あなたはわたし。わたしはあなた。
    Vol.56「再生に向けて」(Naomi)
 ◆”からだ” (yurara)
 ◆CARE-WAVE (鎌田 真由美)
 ◆編集後記
 
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 ■ジュネのコラム 「地球にありがとう」 (junescene)
  
 みなさま!
 こんにちは∞
 
 ふと気が付けば、サロンの周りは桜の季節を通り過ぎ、ツツジが色と
 りどり満開の花を咲かせています。
 
 GWですね。みなさんどのようにお過ごしになっているでしょうか?
 
 
 東日本大震災から50日以上過ぎました。被災地のあちらこちらで復興
 に向けて、いろいろな取り組みが始まっています。一方では、何も手
 付かずの状態で日数だけが経っている地域もあります。
 
 いまだに行方不明の方々の数は多く、毎日家族を探し続けている方々
 の気持ちを思うと胸がつまります。
 
 潜在意識はつながっています。私達は感謝と愛を込めて、被災者の方
 々が癒やされ元気になられるよう、ひたすら祈り続けていきましょう。
 
 
 3/11の震災以来、不安感が取れず、眠れなくなったという方々の声を
 多く聞きます。
 
 先日も福島の方とお会いいたしました。福島にいると余震が頻繁に起
 こっているので眠りが浅くストレスになっているとお話しされていま
 した。震災にあった地域の人達ばかりでなく、西日本の方々もいろい
 ろネガティブな気持ちになり寝られなくなっている方もいらっしゃる
 ようです。
 
 それと反対に寝ても寝ても眠たい。一日中眠たくて困っている方も多
 いようです。「春眠暁を覚えず」ということわざがありますが、夜寝
 ているのに日中眠たくて仕事や学業が思うようにはかどらないという
 のです。
 
 
 睡眠はとても大切です。とっさの判断力や直感力も睡眠が関係してい
 ます。潜在意識につながるには、普段の生活で熟睡しているかが鍵で
 す。
 
 北限に住むイヌイットの人々は、自然と共に生きているので、夏の白
 夜の季節では睡眠時間は4時間〜6時間。冬は16時間くらい眠るそうで
 す。日の出と共に起き、日の入りと共に寝る。これが自然の生活なの
 でしょう。
 
 ある学者は午後10時は夜中だという認識がいる。現代の子供たちは夜
 中まで起きているので、睡眠不足が低年齢化していると言っています。
 
 
 「快適睡眠のすすめ‥堀 忠雄(岩波新書)」
 
 「1週間熟睡法‥さかもと はるゆき(中経出版)」
 
 
 どちらも快眠生活の参考になると思います。睡眠にもう一度向き合っ
 て、自分に質のいい睡眠を提供することは、心身の健康と生命力を維
 持するためにも重要なことです。
   
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 ■RumichiのスピリチャルBookレビュー Vol.55
  
 みなさん、こんにちは。震災後、いかがお過ごしでしょうか?被災地
 の方々には一刻も早い安心の日々が来られますことを毎日祈っていま
 す。
 
 解決の目処がたつ所か、むしろより未解決だった問題が表に浮き出て
 きたようですね。私にとっては魂の姉妹、ジュネさんとも親交の厚か
 った「どんどん良くなる光の小道(blog)」のらる〜さん、メルマガ読
 者の皆さんの中にもらる〜さんの読者の方もいらっしゃることでしょ
 う。
 
 約4年前、らる〜さんと私で夢中になった本がありました。それは…
 『21世紀/生命の科学』(ジョージ・アダムスキー著/中央アート出版
 社)です。
 
 50年代のアメリカ、宇宙人と遭遇したと主張し、コンタクティーとし
 て世界中に知れ渡ったアダムスキーの著作です。当時、私はすぐにこ
 の本をレビューしたかったのですが、アダムスキーの厳密さを限られ
 た字数で表現することが出来ませんでした。先月末に、ふと本書を読
 みたくなり、再び手にして驚きました。まさに、今だからこそ、この
 本の本当の意味、本当に実践するべきことが染み渡ってくるからです。
 
 本書はアダムスキーが遭遇した宇宙人との体験について書かれている
 のではなく、人間として私たちがチャレンジするべきこと、宇宙にも
 たらされたひとつの生命として、どのように生を目指すかについて、
 科学的に解説されています。私たち人間は長い間「心(エゴ)」に支配
 されてきました。心はあくまでも自分中心です。しかし、高度に発達
 した存在たちは、その心を「意識(神意識)」と融合させ、現実に地上
 の天国をもたらすようになります。アダムスキーは人間であることの
 目的は“宇宙の英知の無限の表現”であると言います。
 
 「心は意見のジャングルの中で迷ってしまう」性質にあるために、心
 では本当に求めているもの、つまり本当の自分を見つけることはでき
 ないのだそうです。外の意見に振り回されるほど、ジャングルの森は
 深くなる一方で、心はますます現象に依存する。この現象世界を超え
 る方法…それは「意識(神)」の発見であると。。。
 
 本書ではこの意識と心の融合について詳しく丁寧に書かれています。
 この震災を合図に、私たちはいま、「本当の自分たちの姿」を発見す
 る機会を与えられたように感じています。じっくりと読んでもらいた
 い一冊です。
 
 
 
 Rumichのブログ:http://ameblo.jp/spiritual-way
 
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 ■あなたはわたし。わたしはあなた。
 
 Vol.56「再生に向けて」
 
 みなさま、イン・ラケチ☆
 
 “KIN209 赤い磁気の月”のNaomiです。
 
 「東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ
 ますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。」
 
 前回のメルマガは都合によりお休みさせていただきましたが、あの日
 より私自身も大きく変わり、これまで以上に生かされていることへの
 感謝の気持ちと祈りの日々を送っています。
 
 3月末には長年お世話になった鹿児島を離れ、現在はご縁あって兵庫
 県川西市に住ませていただいております。
 これからはこちらを拠点に活動を続けてまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 
 さて、私がこちらでお伝えしております「コズミック・ダイアリー」
 は、マヤの叡智である「13の月の暦」の公式ダイアリーですが、この13
 の月の暦の提唱者ホゼ・アグエイアス博士が太陽の月17日(G暦3/23)
 赤いスペクトルの月の日にこの惑星から旅立ったことをご報告いたし
 ます。
 
 彼が初めてマヤに出合ったのは、14歳のとき。
 ホゼが双子の弟と一緒に父親にメキシコに連れて行かれたときのこと
 でした。
 
 テオティワカンの「太陽のピラミッド」に登った瞬間、彼は心の奥底
 から湧き上がるある感情を体験します。
 それは『知りたい!』という憧れに似た強い感情でした。
 そのとき彼は自分自身の内側にあるものを追究しようと誓うのです…
 
 (ホゼ・アグエイアス博士の関連書籍をぜひご一読ください。)
 ☆ホゼ・アグエイアス伝記「2012年への進化」
 http://cosmicdiaryshop.ocnk.net/product/6
 ☆新版マヤン・ファクター「2012年の真実(リアリティ)」
 http://cosmicdiaryshop.ocnk.net/product/4
 
 その後の彼の業績は言うまでもありません。
 
 少なからずもマヤに触れ、それを伝えている者として彼の人生をかけ
 た業績を称え、彼から多くの叡智を授かったことに感謝し、心から哀
 悼の意を表します。
 
 震災に続き、私の人生を変えてくれたホゼ博士とのお別れは非常に辛
 いものでしたが、地球が大きく変容しようとしているこのタイミング
 で、しかも2012年を目の前にしてこの地球でのお役目を終え肉体を離
 れられたことを思うと、残された私たちが受け継ぎ、築いていく使命
 を強く感じます。
 
 「マヤの叡智」というワードはこれまでもこちらで何度もお伝えして
 まいりました。
 この度の震災をきっかけに「2012年に何が起こるの?」「地球はどう
 なるの?」という疑問も多く聞かれます。
 
 マヤの叡智が伝えていること、それは私たちが自然の摂理に気づき、
 自然時間を取り戻すこと。
 それは古代マヤの人たちが時を超え、現代人に届くように残したメッ
 セージなのです。
 
 月を感じ、自然を感じ、その周期に心を合わせる。
 そうすれば、今の私たち人類のあるべき姿が観えてくる。
 月を愛で、身近にある自然の中に神が宿っているのを感じてきた日本
 人にとって、それはとても分かりやすい感覚だと思います。
 
 今、「再生」に向けて、私たちは「進化」を問われています。
 これまでと何ら変わらないやり方で建て直すのか、それとも自然の摂
 理に沿った生き方を選択し、惑星意識をもって新しい世界を創造する
 のか。
 
 ホゼ博士はこれからも光の存在として私たちをサポートし続け、進化
 を見守ってくれることでしょう。
 
 さぁ、今日から11番目の月「スペクトルの月」が始まりました。
 明日は「KIN130白い宇宙の犬」でツォルキンの前半が終わります。
 月は新月、また新たなサイクルのスタートです。
 スペクトルの月16日(G暦5/17)「KIN144黄色い磁気の種」で満月を
 迎え、その2日後からは連続10日間の「銀河の活性化の正門の日」に
 突入します。
 
 「解放(Liberation)」「溶かす(Dissolve)」「解き放つ(Release)」
 をキーワードに持つスペクトルの月。
 執着や執念を手放し、共に新しい真の世界を築きあげる大きな一歩を
 踏み出しましょう!
 
 
 
 コズミック・ダイアリー公式講師
 Naomi(KIN209 赤い磁気の月)
 目的 ひとつにする 引きつける
 普遍的な水 清める 流れ
 E-mail:naomi_kin209@yahoo.co.jp
 【Cosmic Blog】http://cosmic-diary-internet.com/member52/
 【Private Blog(以心伝心。)】http://plaza.rakuten.co.jp/mionaessay/
 【mixi ID】7788038(Naomi@赤い磁気の月)
 【Twitter】redmoon703
  
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 ■“からだ”(yurara) 
     
 こんにちは yuraraです
 
 みなさん、お元気ですか? 私は元気です。
 
            ∞              ∞               ∞                
 
 「アドレナリンが出っ放しな感じです」
 関東地方にお住まいの方々とお話しすると、しばしば耳にします。身
 体は常に危険に対する警戒状態にあり、余震の度に反応し、覚醒状態
 が継続されておられるようです。過覚醒状態が続くと、入眠に時間が
 かかり、音に対しても敏感で中間覚醒の回数も多くなり眠れなくなる
 など、さまざまな睡眠障害の原因となります。眠れなくなると、さら
 に心身ともに辛くなりますし、回復も遅れます。
 
 まずは胸をゆるめて、深く “ほぉ〜”っと一息つきましょう。
 張りつめている気持ちをときほぐし、できるだけ“からだ”をゆるめ
 ましょう。
 
 数時間でも数日でもいいですので、安心できる場所に移動しましょう。
 お風呂にゆっくり浸かりましょう。温かくておいしいものをいただき
 ましょう。思い切って温泉へ出かけてみるのもいいかもしれません。
 ほっとして、からだは安らぎます。
 
 気の置けない仲間と一緒にひとときを過ごしましょう。話を聴いても
 らいましょう。背中に手を当ててもらったり、手のひらマッサージを
 し合ったりしましょう。手のぬくもりに、からだが和らぎます。
 
 子どもの頃に好きだった駄菓子を買って食べましょう。大好きな歌を
 口ずさみましょう。音楽に合わせて踊りましょう。ほんの短い時間で
 も無邪気になれば、元気が湧いてきます。
 
 どれか一つでもいいですので、ご自身のためにやってみましょう。
 
 そして、不謹慎だと思われるかもしれないけれども、笑いましょう。
 笑えば、からだはゆるみます。笑いながら涙が出れば、いっぱい泣き
 ましょう。泣いてすっきりしたら、また笑いましょう。
 できるなら誰かと一緒に。
 
           ∞               ∞               ∞
 
 * 神戸〈からだゆらし〉レギュラークラス
   - ペアワークのからだゆらし&日常生活動作の改善を中心に -
 ◎日時… 5月28日(土)13:00〜16:00
 ◎会場…コミスタ神戸 
      http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/traffic_info.htm 
     (阪神春日野道駅徒歩3分、JR三宮駅徒歩15分)
 ◎料金…4,500円
 (収益金は全額、東日本大震災の義援金として寄付させていただきます)
 ◎お申し込みは karadayurashi3@yahoo.co.jp まで
 *福岡-7月に食事会を予定しています。おいしいお店があれば、ご紹
  介下さい。岡山・福山でも実施したいと考えています。ご連絡、お
  待ちしています。
 
 
 HP「からだゆらし」http://karadayurashi.web.fc2.com/ 
 
 (yurara)
  
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 ■CARE-WAVE
 
 春・・・桜・・。私はしだれ桜や八重桜のような鮮やかな桃色が好き
 でした。でも今年は白っぽい薄ピンクの桜が被災地を鮮やかに彩って
 いるTVを見て、なんて『静かで心に優しい色だろう』・・・と思いま
 した。少しでも被災者の方々の心にこの桜の優しさが届くことを祈り
 ます。
 
 また明日から気仙沼に行って参ります。今回は「3日間ボランティア
 作業をやるぞ!」です。総勢26人で、瓦礫の撤去や思いで品探し、泥
 で汚れた食器洗いなど様々なお仕事をさせていただく予定です。また、
 ご報告いたしますね。
 
 
 さて、ピタッと震災から止まってしまっていた『CARE-WAVE AID』Vol.3
 の最終回になります。
 
 少し返すと、あまりのチケットの売れ行きの悪さ、作品に関する不安
 ・・・その上、舞台稽古中のアクシデントによる○○万円の弁償金請
 求・・・全てが本番前日になって押し寄せ、私は不安と被害妄想に押
 し潰れそうになり・・・責任をとって死のう!とまで考えました。
 
 しかし、親友のWES(アメリカ人)から「Mayumi! 死ぬ勇気があるんだっ
 たら、まだ結果の出ていない明日を見届ける勇気もあるはずだよ。ま
 だ決まっていない明日を待とう!死ぬならそれからになさい!」と言
 って、私にノートを差し出しました。
 
 それはジュネさんの解読のお薦めで『絶対成功する!』をイメージし
 て、絵や短い文章を毎晩書き綴ったものです。そのノートを見ながら
 「そうかもしれない・・・まだ決まってないんだ」と、ふと自分を取
 り戻すことができたのです。
 
 
 そして、死刑台に立つような気持ちで迎えた当日!なんと!私の目に
 飛び込んだのは信じられない光景でした。
 
 終演後のロビーはあのノートに書いた光景がそのまま現実になった!
 としか言いようのないもので、沢山の観客の皆さんが涙ながらにロビ
 ーで感動の言葉を語ってくれています。そして支援団体のブースには
 沢山の人だかり・・・
 
 『我が目を疑う』『天国と地獄』とでもいうのでしょうか、私は「本
 当にこんなことってあるんだ・・・」と呆然としていると、そこへWes
 がやって来て「ネッ、言ったでしょ、諦めなくて良かったね」と言い
 ながら優しくハグしてくれました。そしてセネガル出身のミュージシ
 ャン、ラティールも「アフリカの神様とても喜んでたよ!僕たちのア
 フリカのために有り難う!」と言ってウィンクして楽屋に帰っていき
 ました。
 
 私はギリギリになって自分が信じられなくなって、諦めようとしまし
 た。しかも逃げるために卑怯にも「死」を考えた・・・。でも、Wes
 やラティール、そしてキャスト・スタッフは全く諦めなかった。成功
 すると信じて舞台に立ち全身全霊でメッセージを観客に送ってくれた。
 そしてこんな私を引っ張っていってくれた。
 
 私は今までの人生『自分を信じる』と言う言葉を否定して生きてきま
 した。正直「信じれば叶う」と頭では分かっていても「才能の無いア
 タシなんかにそんなことは無理、夢物語よ」と思ってきました。
 
 そんな私が何故か誰かの力になりたい!と『CARE-WAVE AID』を立ち
 上げ、過去2回どんな嵐が来ようとも意地で踏ん張ってきたものの、い
 つも「きっと失敗するんじゃないか・・・」と、不安で不安で仕方が
 ありませんでした。 
 
 
 でも、今回ジュネさんの「絶対公演が成功すると信じてその言葉を文
 字にしてノートに書いてごらん!いいですか、必ずうまくいくと信じ
 て書いてくださいね!」の御言葉に促されて、じゃぁ・・・書いてみ
 ようか・・・から始まったものの・・・・・途中は「こんなこと書い
 ても本当にそうなるのかなぁ?」と半信半疑になったりもしました。
 
 でもそんな時、不思議とその言葉を打ち消すかのようにアタシの潜在
 意識の中からノートに書いたような情景が浮かんでくるのです。その
 うち、問題が起きる度にその不安を拭おうと「ロビーでお客さんが感
 激して泣いている」「素晴らしい感動の舞台になった」と毎晩書きな
 ぐるようになりました。
 
 それが、本当に、『現実』になったのです。
 
 そして、なんと、夜の公演はもっと驚くことが起きました。「劇場前
 に30mも人が並んでいる」とノートに書いた『絵』そのままの状況が
 起きたのです!! 
 
 開演前、舞台監督が血相を変えて飛んで来て「鎌田さん、お客さんが
 劇場外に30mくらい並んでいて受付が対処しきれないでいます・・・
 どうしましょう?!!」と言うのです。 
 
 30m???? ロビー外を映すテレビの画面を見ると、本当に受付か
 ら長〜〜い列が。「ここまであのノート通りになるとは・・・」
 受け付けスタッフもこんなこと想像だにしなかったことなので、パニ
 ックになっていたに違いありません。お陰で、なんと開演は25分押し
 ・・・(観に来てくださった方、本当にすいません)。だってこんな
 ことうちの今までの公演では考えられないことなんですもの。でも、
 本当に有り難いことです。
 
 そして、無事2回目の公演も終わり、終演後のロビーは大渋滞!! 
 とうとうあのノートの絵より、もっと凄いことになっていました。 
 
 潜在意識は自分でコントロールできる・・・悪く思いこんでいると悪
 いことを引き寄せるし、良いことを信じて意識していけば、良い結果
 が生まれる。
 
 これはいつも、ジュネさんが私に伝えて下さっていたことでした。
 それを本当に体験させていただくことができた!
 
 そして宇宙エネルギーや見えないものの力、また集合意識の偉大さ・
 ・・このことを生まれて初めて実感させていただいた今回の『CARE-
 WAVE AID』となりました。
 
 そしてこの公演を通して、私への『使命』と『覚悟』を教えて下さい
 ました。
 
 この体験は今、1000年に一度の甚大な被害を生んだ東日本大震災にお
 いても、私を突き動かす大きなエネルギーとなっています。少しでも
 震災の方々のお力になりたい!そしてその被災者に心を痛め、何か支
 援したい!という沢山の方々の思いを届ける役目をしたい!と、微力
 ではありますが現地での支援活動をさせていただいています。
 
 
 こんな素晴らしい体験をさせていただける自分になれたこと・・・
 
 それは何よりも、ジュネさんの解読やアドバイスのお陰です。 
 
 心より感謝です!
 
 
 次号に続く・・・
 
 
 
 CARE-WAVE: http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html
 
 (鎌田 真由美)
 
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 ■編集後記
   
 みなさま こんにちは。
 このところ、サロン内の私の仕事部屋が、収納しきれない物であふれ
 てきている状態です。捨てる以上に、書類や本や事務用機器などが増
 える感じです。あまり物を捨てられないタイプなのですが、さすがに
 ちょっと仕事の環境として良くないかなと思うので、ゴールデンウィ
 ークの休みを利用して整理整頓に励んでいます。
     
 次回のメルマガは、5月30日発行予定です。投稿もお待ちしています。
 内容や文字数などの設定はありませんので、お気軽にご投稿下さい。
 
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 編集担当:中内
 
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